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我々の研究成果

学会発表内容と結果

国内論文

■ Clinical Science 関節リウマチ治療における生物学的製剤の有効性の予測をめざして「生物学的製剤の有効性を予測するゲノム因子」

『炎症と免疫』vol.22,no.4 2014 p32(264)-35(267)
松原 司 児矢野 聡

■「SNPs解析により高精度で有効性、副作用を予測可能」

『Medical Tribune 』(2010.6.17 Vol.43,No.24) Medical Tribune
松原司 児矢野聡 舟橋恵子

■「遺伝子多型アルゴリズムを用いた生物学的製剤の効果・副作用予測」

『リウマチ科』Vol.43 No.2 135-141 Feb.2010
松原司 児矢野聡 舟橋恵子 萩原敬史 三浦孝子 奥田康介 佐川昭 桜井武男
松野博明 泉原智麿 生野英祐

■ 全ゲノム網羅的SNP解析によるインフリキシマブあるいはエタネルセプト治療関節リウマチ患者の有効性、副作用発現を予測するSNPアルゴリズムの開発

(臨床リウマチ Vol.21/No.4 399-405,2009)

国際論文

■ A genome-wide association study identifying the SNPs predictive of rapid joint destruction in patients with rheumatoid arthritis

BIOMEDICAL REPORTS, Vol.14 (3):31
Hayashi S, Matsubara T, Fukuda K, Maeda T, Funahashi K, Hashimoto M, Kamenaga T, Takashima Y, Kuroda R

■ Whole genome analysis on the genetic backgrounds associated with the secondary failure to etanercept in patients with rheumatoid arthritis

Modern Rheumatology, Vol.27 (2):271-77
Funahashi K, Koyano S, Echizen H, Matsubara T

■ Algorithms using genome-wide association studies for prediction of effectiveness of biologics in rheumatoid arthritis

PERSONALIZED MEDICINE UNIVERSE, Vol.9:20-26
Hashimoto M, Funahashi K, Maeda T, Sagawa A, Tomomaro T, Shono E, Matsuno H, Fukuda K, Hayashi S, Kuroda R, Matsubara T

国内学会(日本リウマチ学会学術集会のみ記載)

■ 第66回日本リウマチ学会総会(2022)

●関節リウマチ患者における痛み受容チャネルTRPA1ミスセンス変異と疾患活動性との関連
橋本 麿和 ,舟橋 惠子,積山 賢 ,菊池 健一,藤田 雅広 ,
高島 良典 ,前田 俊恒,福田 康治, 林 申也,松原 司

■ 第65回日本リウマチ学会総会(2021)

●生物学的製剤を使用中の関節リウマチ患者における単純ヘルペスおよび帯状疱疹
ヘルペスの発症リスクを予測する新規バイオマーカーの同定
橋本 麿和 ,舟橋 惠子,積山 賢 ,菊池 健一,藤田 雅広 ,
高島 良典 ,前田 俊恒,福田 康治, 林 申也,佐川 昭,
松野 博明,泉原 智麿, 生野 英祐,都留 智巳 織部 元廣松原 司

■ 第64回日本リウマチ学会総会(2020)

●関節リウマチの高齢発症に関与する遺伝子の探索
橋本 麿和,舟橋 恵子,前田 俊恒,高島 良典, 亀長 智幸,
福田 康治,林 申也,佐川 昭, 松野 博明,泉原 智麿,生野 英祐,
片山 耕, 土田 豊実,岩橋 充啓,都留 智巳,織部 元廣, 松原 司

●生物学的製剤を使用中の関節リウマチ患者における単純ヘルペスおよび帯状疱疹
ヘルペスの発症に関与する遺伝子の探索
橋本 麿和,舟橋 恵子,前田 俊恒,高島 良典, 亀長 智幸,福田 康治,
林 申也,佐川 昭, 松野 博明,泉原 智麿,生野 英祐,都留 智巳,
織部 元廣,松原 司

■ 第63回日本リウマチ学会総会(2019)

●関節リウマチの発症年齢に関与する遺伝子の探索
橋本 麿和,舟橋 恵子,奥田 康介, 高島 良典,亀長 智幸,
福田 康治,林 申也,佐川 昭,松野 博明,泉原 智麿,生野 英祐,
片山 耕, 土田 豊実,岩橋 充啓,都留 智巳,織部 元廣,松原 司

●親子間の遺伝的差異を利用した関節リウマチ感受性遺伝子の探索
橋本 麿和,舟橋 恵子,奥田 康介, 高島 良典,亀長 智幸,
福田 康治,林 申也, 松原 司

■ 第61回日本リウマチ学会総会(2017)

●多施設病院コホート検体を用いた抗TNF製剤治療における寛解、副作用発現、
感染症リスクに関連するSNPの探索
児矢野 聡,舟橋 恵子,奥田 康介,伊丹 哲,佐川 昭,松野 博明,
泉原 智麿,生野 英祐,片山 耕,土田 豊実,岩橋 充啓,都留 智巳,
織部 元廣,松原 司

●多施設病院コホート検体を用いたトシリズマブ(TCZ)及びアバタセプト(ABT)
治療における寛解、副作用発現、感染症リスクに関連するSNPの探索
児矢野 聡,舟橋 恵子,奥田 康介,伊丹 哲,佐川 昭,松野 博明,
泉原 智麿,生野 英祐,片山 耕,土田 豊実,岩橋 充啓,
都留 智巳,織部 元廣,打村 昌一,本荘 茂,松原 司

■ 第59回日本リウマチ学会総会・学術集会(2015)

●セルトリズマブペゴル(CZP)治療における有効性と副作用発現を予測するSNPアルゴリズムの開発
児矢野 聡, 舟橋 恵子, 中村 武, 三浦 孝子,奥田 康介, 松原 司

●ゴリムマブ (GOL)治療における有効性と副作用発現を予測するSNPアルゴリズムの開発
児矢野 聡, 舟橋 恵子, 中村 武, 三浦 孝子,奥田 康介, 松原 司

●多施設病院コホート検体を用いたアバタセプト(ABT)治療における寛解あるいは
有効性を予測するSNPアルゴリズムの検証
児矢野 聡, 舟橋 恵子, 中村 武, 三浦 孝子,奥田 康介, 松野 博明,
片山 耕, 土田 豊実,岩橋 充啓, 都留 智巳, 打村 昌一, 本荘 茂,
松原 司

■ 第58回日本リウマチ学会総会・学術集会(2014)

●多施設病院コホートを用いたRA患者の狭小化およびびらん進行度を予測するSNPアルゴリズムの開発
児矢野 聡、酒井 良忠、舟橋 惠子、中村 武、三浦 孝子、奥田 康介
佐川 昭、櫻井 武男、松野 博明、泉原 智麿、生野 英祐、松原 司

●親子間SNP差異を利用した関節リウマチ原因遺伝子の探索アプローチ
児矢野 聡、舟橋 惠子、中村 武、三浦 孝子、奥田 康介、松原 司

■ 第57回日本リウマチ学会総会・学術集会(2013)

●etanercept(ETN)2次無効症例の予測因子―背景因子とSNPs解析― 
舟橋 惠子、児矢野 聡、三浦 孝子、中村 武、奥田 康介、松原 司

●多施設病院コホートを用いたRA患者の一年あたりの関節破壊進行度を予測するSNRアルゴリズムの開発
児矢野 聡、酒井 良忠、舟橋 惠子、中村 武、三浦 孝子、奥田 康介、
佐川 昭、櫻井 武男、松野 博明、泉原 智麿、生野 英祐、松原 司

●多施設病院コホートを用いたアバタセプト(ABT)治療における有効性、寛解及び副作用発現を予測するSNPアルゴリズムの開発
児矢野 聡、舟橋 惠子、中村 武、三浦 孝子、奥田 康介、岩橋 充啓、
都留 智巳、打村 昌一、本荘 茂、松原 司

●多施設病院コホート検体を用いたインフリキシマブ(IFX)及びエタネルセプト
(ETN)治療における寛解あるいは低疾患活動性を予測するSNPアルゴリズムの検証
児矢野 聡、舟橋 惠子、中村 武、三浦 孝子、奥田 康介、佐川 昭、
櫻井 武男、松野 博明、泉原 智麿、生野 英祐、片山 耕、土田 豊実、
岩橋 充啓、都留 智巳、織部 元廣、松原 司

■ 第56回日本リウマチ学会総会・学術集会(2012)

●多施設病院コホート検体を用いたインフリキシマブ(IFX)及びエタネルセプト(ENT)治療における寛解を予測するSNPアルゴリズムの検証
児矢野 聡、舟橋 惠子、中村 武、三浦 孝子、奥田 康介、佐川 昭、
櫻井 武男、松野 博明、泉原 智麿、生野 英祐、片山 耕、土田 豊実、
岩橋 充啓、都留 智巳、織部 元廣、松原 司

●RA患者における間質性肺炎発症を促進する可能性のあるCYB5R遺伝子に関してのゲノムワイドSNP解析を用いた検討
中村 武、児矢野 聡、舟橋 惠子、萩原 敬史、三浦 孝子、奥田 康介、
佐川 昭、櫻井 武男、松野 博明、泉原 智麿、生野 英祐、松原 司

■ 第55回日本リウマチ学会(2011)

●トシリズマブ(TCZ)治療における有効性と副作用発現を予測するSNPアルゴリズムの開発
松原 司、児矢野聡、舟橋惠子、萩原敬史、三浦孝子、奥田康介、佐川 昭、
櫻井武男、松野博明、泉原智麿、生野英祐、片山 耕、土田豊実、岩橋充啓、
都留智巳、織部元廣

●アバタセプト(ABT)治療における有効性と副作用発現を予測するSNPアルゴリズムの開発
松原 司

●多施設病院コホートを用いたRA患者の関節破壊進行度を予測するSNPアルゴリズムの開発
松原 司、児矢野聡、酒井良忠、舟橋惠子、萩原敬史、三浦孝子、奥田康介、
佐川 昭、櫻井武男、松野博明、泉原智麿、生野英祐

●RA患者の間質性肺炎発症を予測するためのゲノムワイドSNP解析を用いたアルゴリズム
中村 武、児矢野聡、舟橋惠子、萩原敬史、三浦孝子、奥田康介、佐川 昭、
櫻井武男、松野博明、泉原智麿、生野英祐、松原 司

■ 第54回日本リウマチ学会総会・学術集会(2010)

●RA患者の関節破壊進行度に関連するSNPsの探索
酒井 良忠、児矢野 聡、舟橋 恵子、奥田 康介、三浦 孝子、萩原 敬史、
中村 武

●Infliximabとadalimumabの有効性、副作用発現と共通に相関する遺伝子SNPs
児矢野 聡、舟橋 恵子、松原 司

●Infliximab有効性の一次、二次無効を予測するSNPアルゴリズムの開発
松原 司、児矢野 聡、舟橋 恵子、奥田 康介、三浦 孝子、萩原 敬史、
中村 武

●「トシリズマブ治療における有効性と副作用発現を予測するSNPアルゴリズムの開発」
松原司、児矢野聡、舟橋恵子

●間質性肺炎を合併したRA患者におけるゲノムワイドSNP解析
中村武、萩原敬史、三浦孝子、奥田康介、松原司

■ 第53回日本リウマチ学会総会・学術集会. (2009) 

●多施設病院コホートによるインフリキシマブあるいはエタネルセプト治療
関節リウマチ患者の有効性、副作用発現を予測するSNPアルゴリズムの開発及びその検証. 
松原 司、児矢野聡、舟橋恵子、鳥山紗由美、中原邦彦、萩原敬史、三浦孝子、
奥田康介、佐川 昭、桜井武男、松野博明、泉原智麿、生野英祐. 

●ゲノムワイドSNP解析によるRA患者の関節破壊 進行度とADL障害を予測するアルゴリズムの開発. 
松原 司、児矢野聡、鳥山紗由美、中原邦彦、萩原敬史、三浦孝子、奥田康介、
舟橋恵子.

●ゲノムワイドSNP解析によるインフリキシマブ (IFX)とエタネルセプト (ETN)
治療RA患者における有効例 (R)、無効例 (NR) と副作用発現を予測するアルゴリズムの開発.
松原 司、児矢野聡、鳥山紗由美、中原邦彦、萩原敬史、三浦孝子、奥田康介、舟橋恵子.

●ゲノムワイドSNP解析によるアダリムマブ (ADA) とトシリズマブ (TOC) 治療
RA患者における有効例 (R)、無効例 (NR) と副作用発現を予測するアルゴリズムの開発.
松原 司、舟橋恵子、鳥山紗由美、中原邦彦、萩原敬史、三浦孝子、
奥田康介、児矢野聡. 

●RANK関連遺伝子SNPsと関節リウマチ (RA) 患者の関節破壊進行度との関連性
児矢野聡、舟橋恵子、松原 司. 

●FAS/CD95関連遺伝子SNPsと関節リウマチ(RA)患者の関節破壊進行度との関連性.
児矢野聡、舟橋恵子、松原 司.

■ 第52回日本リウマチ学会総会・学術集会.(2008)

●抗TNFα製剤投与関節リウマチ患者 (RA) に対するゲノム薬理学的検索
-効果と副作用に対する検討-. 
舟橋恵子、鳥山紗由美、児矢野聡、松原 司.

●RA疾病重症度に関する広域SNPs解析を用いた遺伝子学的解析. 
松原 司、舟橋恵子、鳥山紗由美、児矢野聡. 

国際学会発表

■ ACR/ARHP 2013 (2013.10.25-30)

●Algorithms Using Genome-Wide SNP Analysis For Prediction Of Efficacy and
Adverse Events Of Abatacept Using Two Population Samples From Multiple Medical Cohorts
 Tsukasa Matsubara, Satoru Koyano, Keiko Funahashi, Takako Miura, Kousuke Okuda,
Takeshi Nakamura Mitsuhiro Iwahashi, Tomomi Tsuru, Shoichi Uchimura, Shigeru
Honjo, Akira Sagawa, Takeo Sakurai, Hiroaki Matsuno, Tomomaro Izumihara, Eisuke
Shono, Kou Katayama, Toyomitsu Tsuchida and Motohiro Oribe

●Algorithms Using Genome-Wide SNP Analysis For Prediction Of Progression Of
Joint Space Narrowing Or Erosion In Rheumatoid Arthritis Patients Using Data From Multiple Medical Cohorts
 Tsukasa Matsubara, Satoru Koyano, Yoshitada Sakai, Keiko Funahashi, Takako Miura,
Kosuke Okuda, Takeshi Nakamura, Akira Izumihara and Eisuke Shono

■ The 75th Annual Scientific Meeting of the American College of Rheumatology(ACR)(2011.11.4-9)

●SNP algorithms for prediction of efficacy and adverse events of abatacept.
Matsubara T, Koyano S, Funahashi K, Hagiwara T, Miura T, Okuda K, Nakamura T, Iwahashi M, Tsuru T, Uchimura S and Honjo S

●Validation of algorithms using genome-wide SNP analysis for prediction of remission
criteria for infliximab or etanercept-treated RA patients using multiple medical cohorts.
Matsubara T, Koyano S, Funahashi K, Hagiwara T, Miura T, Okuda K, Nakamura T, Sagawa A, Sakurai T, Matsuno H, Izumihara T, Shono E,
Katayama K, Tsuchida T, Iwahashi M, Tsuru T and Oribe M

●Using genome-wide SNP analysis to investigate the possibility of the CYB5R gene promoting interstitial pneumonia in RA patients.
Nakamura T, Koyano S, Funahashi K, Hagiwara T, Miura T, Okuda K, Sagawa A, Sakurai T, Matsuno H, Izumihara T, Shono E and Matsubara T

■ Bio-Rheumatology International Congress (BRIC) Tokyo, The 8th GARN Meeting(2011.11.14-16)

●SNP algorithms for prediction of efficacy and adverse events of abatacept(ABT).
James E Middleton, Tsukasa Matsubara, Keiko Funahashi, Satoru Koyano, Takafumi Hagiwara, Takako Miura, Kosuke Okuda, Takeshi Nakamura, Mitsuyoshi Iwahashi, Tomomi
Tsuru, Shoichi Uchimura, Shigeru Honjo

■ The 73th annual meeting of the American College of Rheumatology (ACR). Philadelphia, PA, USA (2009)

●An algorithm using genome-wide SNP analysis for prediction of responders and non-responders, and adverse events in tocilizumab-treated RA patients. Matsubara T, Koyano S, Funahashi K, Toriyama S, Nakahara K, Hagiwara T, Miura T, Okuda K, Sagawa A, Sakurai T, Matsuno H, Izumihara T and Shono E:

●Title: Validation of an algorithm using genome-wide SNP analysis for prediction of responders and non-responders, and adverse events of infliximab- or etanercept-treated RA patients by using two population samples from multiple medical cohorts. : Matsubara T, Koyano S, Funahashi K, Toriyama S, Nakahara K, Hagiwara T, Miura T, Okuda K, Sagawa A, Sakurai T, Matsuno H, Izumihara T and Shono E:

■ The 72th annual meeting of the American College of Rheumatology (ACR). San Francisco, CA, USA (2008)

● Involvement of RANK and RANKL gene SNPs in joint degradation in rheumatoid arthritis.
Koyano S, Funahashi K and Matsubara T:

●Title: Algorithm using genome-wide SNP analysis for prediction of responder and non-responder, and adverse events of Infliximab- or Etanercept-treated RA patients. Matsubara T, Funahashi K, Toriyama S and Koyano S:

■The 71th annual meeting of the American College of Rheumatology (ACR). Boston, MA, USA (2007).

●Genome-wide phararmacogenomics in anti-TNF therapy of rheumatoid arthritis: I mplications for their efficacy and adverse reactions.
Matsubara T, Funahashi K, Toriyama S, Itoh H, Muramatsu M, Emi M and Koyano S:

● A genome-wide SNP chip analysis revealed genes regulating the severity of rheumatoid arthritis.
Matsubara T, Funahashi K, Toriyama S, Muramatsu M, Emi M and Koyano S:.